取扱上の注意事項

  • 配管に際してのご注意
  • ポンプ出口バルブの取付け方
  • 曲がり管、レジューサー部の取付け方
  • コントロールバルブとストップバルブの組合せの場合

配管に際してのご注意

図

無理に押し込むとシートリングがめくれ、漏れの原因となります。配管の耐圧テストの際に閉止フランジ等を挿入される場合も、同様にジャッキボルトにて面間を調整してください。

下記の場合はシートリングの損傷や、フランジの漏れの原因となります。

図

過大な溶接のとけ込み
内径が大きくなるとフランジ漏れになることがあります。

図

シャープエッジ
シートリング切損の危険性があります。
グライディングによる粗い面仕上げ
フランジ漏れの原因になります。

図

図

ストッパーボルトはさわらないでください。
(弁閉止位置が変わり弁座漏れの原因になります。)

図

配管フランジの溶接後すぐにバルブを取り付けないでください。

フランジの温度が下がってからにしてください。
また、バルブにフランジを取り付けて溶接することも絶対避けてください。

バルブを放り投げたり、レバーやハンドルに物を乗せたり、体重をかけたりしないでください。

戻る

ポンプ出口バルブの取付け方

図

図

戻る

曲がり管、レジューサー部の取付け方

図

図

戻る

コントロールバルブとストップバルブの組合せの場合

図

図

戻る

  • 取扱上の注意事項 (PDF)

カタログダウンロードセンター

ダウンロードセンター

お問い合わせ 各種製品に関してのご質問・お問い合わせ等はこちら

ページの先頭へ戻る