手動式アクチュエータには、ロックレバー式、ウォームギャ式、センターハンドル式がありますが、バルブ型式により形状等が異なります。写真は700G(ISOA )の手動式アクチュエータです。

ロックレバー式
レバーを90度回転させるだけで開閉操作ができます。10段階ロック機構で流量調整も可能です。

ウォームギャ式
ウォームホイールによって減速され、開閉動作がたいへん軽く行なえます。無段階流量調整が可能です。

センターハンドル
遊星歯車によって減速され、開閉動作がたいへん軽く行なえます。無段階流量調整が可能です。
ロングネック・ロングハンドルシャフト

ギャBOXの取付けやハンドル軸を延長します。
ハンドルロック

振動によるハンドル軸の回転を止め、中間での開度保持ができます。
開度出力

リミットスイッチを取り付けることで、全開・全閉の信号を出力します。
リバースオペレート

ハンドル軸を、反対側にし、操作することが出来ます。
スクリューインジケーター

ハンドル軸をのばしても、手元で開度がわかります。
ポストインジケータ

遠くから開度を確認できます。
チェーンホイール

高所や手の届きにくい場所のバルブをチェーンで操作できます。
保温用インジケータ

ギャBOXまで保温してもインジケータの表示ができます。
※上図は、2U型ウォームギャでのオプション例です。詳細は、弊社営業担当にお問い合わせください。
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